2015年9月29日火曜日

FUJI X10 の近接撮影とR.W.の改良



Kenko のアクロマート・クローズ・アップ・レンズをつけて、FUJI X10 の近接撮影性能を補う。これを撮ってるのは、まだ地位を空け渡さんと頑張る RICOH GRX の24mm-72mm。
(40mm-43mm、43mm-49mmのステップアップ・リング2枚+Kenko ACクローズアップレンズNo.2 49mm⏀)







展覧会出品後、気づいた問題部分の改良を終えた像をFUJI X10で撮影。
目を奥目に、鼻の幅を縮小。




2015年9月25日金曜日

FUJI-FILM X10 ぐるっとパノラマ


このカメラ、回転パノラマ・モードがあるので光軸に三脚穴がほしい。ということで。









25mmのアルミ角パイプを利用しました。





ちゃんとした回転パノラマ雲台がほしいところです。




2015年9月3日木曜日

縮尺1/4像 小物製作記






今まで、レリーフ形式にしろ等身像は既成の服を手に入れれば済んでいたのですが、縮尺像ともなるとそうはいかなかったので、すべて作りました。


下からいきます。靴は結局三足作りました。底が柔らかければ、スリッパ形式にしなくともなんとか履ける事が分かりました。

カカトに穴を開け、立たせるための鬼目ナットを仕込みました。


靴下を簡単に済ませました。


ズボンです。石膏原型から直接型紙をとります。
手に入れたズボンのパターン図がちょうどおなじ縮尺だったので、簡略化しつつこの像用のパターンを作ります。


ミシンの前に動かないように木工ボンドを点付けしアイロンで仮止めします。


ミシンを勉強し直しました。小学校の家庭科の授業以来です。ミシンってすごいですね。
スケール感を保つために薄いニット地を使いました。


ズボンの完成です。



シャツも原型からパターンをつくりました。
薄葉紙を巻き、写真用のパーマセル・テープをメッタヤタラ貼って切り取ります。


カフス部は縫えなかったので木工ボンドをアイロンで接着しました。

これも薄いニット地。御大のビーチクが浮き立ちます。


人形用の4mmのボタンを手に入れました。





身につける以外の小物です。
マイクとマイクスタンドを作ります。


左はマイクスタンドの底部、右はマイクです。

旋盤がありますので難なくできました。このマイクは’60年代後半にJBがオウン・マイクとして使っていたと思われるものを模しました。シュアーの製品ではなかったようです。

ステージの製作、治具を使って合板を円形に切ってます。

木口テープを床板に見立てて貼ってます。